第1回.水都くらわんか花火大会警備業務

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令和4年9月4日

4995発の花火が枚方の夜空を照らしました!

弊社からは社長が枚方市駅対策警備本部に入り、隊員28名と事務の子達も警備業務外の案内スタッフとして頑張りました。(枚方市駅警備隊は全体で140名)

枚方市駅は他線への乗換駅でもあり、特急、急行、準急、普通、全ての列車が停車するターミナル駅で、京阪百貨店や商業テナントが連結しており、警備を行いにくい条件が色々と揃っています

駅構内、階段で雑踏バンドを使い駅利用客様を一斉停止させるのですが、指示伝達、タイミング、意志疎通、対応力、応用力、素早さ、広報力が伴わないと話になりません。。責任重大です。

19時30分。。『ドーーーーォン!!』と花火が。。

。。なんでココから見えるんだ!!!?聞いてないぞ!!

計画では、枚方市駅からは花火は見えないはずなのに

絶対に見えないと思ってた花火が最高のロケーションで見えてしまい各社の隊員さん達は大喜びでしたが

『ありがたくも有り、ありがたくも無し』

人々が立ち止まって滞留しちゃうんです。こんな場所で綺麗に見えてしまっては、駅に人が溢れてしまいます!

『これはテストです!本番はここから見えません!』と滞留する人々をを会場方向に流す!

20時以降、花火終了後に中央口、東口、に大量の客が押し寄せて約2時間で9度の分断処置

枚方市駅の懐の深さ(人をどんどん吸収する力)も有り、予想よりも早くピークを脱する事ができ、無事終了しました!!

最初の話に戻りますが『4995発の花火』
。。。中途半端ですよね

これは昨年、枚方市と対岸の高槻市で生まれたお子様の人数です!

言わば『4995人への祝砲』ですね

この花火大会が何年も続く事を祈っています!

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(~安全を守る仕事を誇りに~)
有限会社 近畿セイフティガード